大きな書(6年生)
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/05
6年生
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今年も書家の先生をお招きし、「大きな書」を書きました。畳一畳分ほどの大きな紙に、大きな筆と体全体を使って、思い思いの漢字一文字を表現しました。
今回の授業で特に印象的だったのは、先生からの「自分の字のいいところを探す」というお話です。
迫力ある筆運びで書き上げた後、子どもたちは自分の作品と向き合いました。「ここがかっこよく書けた。」「このはらいが力強い。」など、自分の字の素敵な部分をたくさん見つけることができました。
「これからも、良いところに目を向けて生きていってほしい」 という先生の言葉は、書道の技術以上に大切なことを子どもたちの心に残してくれたようです。
自信に満ちた表情で自分の作品を見つめる子どもたちの姿はとても輝いていました。
