考える子(5年生)
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
5年生
書講師の先生から指導を受ける、今年度最後の授業でした。寒さで腕が固まりやすい時期であることから、授業の初めには肩を前後に10回ずつ回すストレッチや、手首や指をほぐすストレッチを行いました。
日頃から、書くときの正しい姿勢や筆の持ち方、手の置き方、肩の使い方などを丁寧に指導してもらっていますが、今回は特に「腕をしっかり動かして書くことの大切さ」についてお話がありました。子どもたちは、一画一画を意識しながら、真剣な表情で筆を運んでいました。
今回の課題は「考える子」という文字でした。「考」の二画目は短く書くことで全体のバランスがよくなるというアドバイスを受けた子どもたちは、見本をよく見ながら何度も練習していました。回を重ねるごとに、文字の形だけでなく、書く姿勢や集中力にも成長が感じられました。
子どもたちには文字を書く力だけでなく、さまざまな出来事に対して自分で考え、行動できる子に育ってほしいと願っています。今回の学びが、書写の時間だけでなく、これからの学校生活や日常の中でも生かされていくことを期待しています。
一年間お世話になりました書講師の先生に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
