不審者対応避難訓練(1月21日)
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
全校行事
今日(21日)の2限に、不審者が学校敷地内に入ってきたことを想定した避難訓練を行いました。
不審者がどんな行動をするか想定できない中で、安全を最優先した行動を、子どもたちも教師も考えながら取っていくことが求められた訓練でしたが、不審者に動きを察知されないよう、静かに安全な場所へ避難することができたのは大変すばらしかったです。運動場に集まり全員の安否を確認するまでの時間も、子どもたちは落ち着いて対応していました。
また、教師も子どもの安全確認と同時に、不審者が子どもたちの方へ寄ってこないように落ち着いて対応し、時間を稼ぐことに努めました。
今回、不審者役として、春日井警察署の署員の方に来ていただき避難後に講話をしていただきましたが、校舎内を移動する際の「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」がしっかりできていたことを褒めていただきました。また、日常の生活の中で不審な人に出会った時の「つみきおに※」も忘れずにいてほしいというお話がありました。今回は大人(教師)がいる中での出来事でしたが、自分一人とか子どもだけという場面においても、しっかり安全をつくれるようにしてほしいということを、警察の方はおっしゃっていました。
※「つみきおに」…子どもの連れ去り(誘拐)防止の合言葉で、「ついていかない」「みんなと一緒に行動」「きちんと(どこに行くか保護者に)知らせる」「おおきな声で助けを呼ぶ」「(危険を感じたら)にげる」です。
生活の中での「安心」や「安全」は、どんなことよりも大切なことがらです。一人一人が常に「安心」「安全」を意識して行動していき、平穏な生活を築き上げていってほしいです。
