夢を叶えた先輩から学ぼう 事後の作文より
- 公開日
- 2011/06/17
- 更新日
- 2011/06/17
学校の様子
15日に彫刻家の松田光司さんを招いて講演会を行いました。子どもたちの感想の一部です。
「僕は,松田さんの話の中で一番印象に残ったことは,『自分の作品400点ぐらいありますが一番のお気に入りは,全部です』とおっしゃったことです。」そして,『僕は100%満足しないと作品として出さない』といいました。その瞬間がすごくかっこいいなと思いました。」
「私は,これからの自分の人生がどうなっていくのか心配になりました。なぜかというと,私は松田さんの高校生までの頃と同じで運動系が大好きでこのまま運動一筋で人生を送ったら楽しいのかなと思っていたからです。でも,松田さんが「どんなに苦労しても苦労することは楽しさに変わる」と言っていたので,私はこれからも運動でがんばりたいです。」
「私は『失敗なんてない。それは,そうしなければ出会えないのだからラッキーなんです』と松田さんがおっしゃった言葉にすごく勇気づけられました」
「私が印象に残ったお話は,何でもプラスに考えている!!というお話です。例えば,失敗した時もこれはラッキー,良い経験だ!次はこうしたらいいのかな?など考えて次は成功しています。私はその言葉に感動しました。いつも私は,失敗すると,ひねくれてすぐあきらめてしまいます。でも,これからは,何でもプラスに考えよう!松田さんはその心をくれました」などなど
松田さんは,子どもたち一人一人にしっかりと言葉と作品とそれを紡ぎ出す心の置き土産を残して下さいました。新しい制作をがんばって,いやいや,楽しんで下さい。そしてすてきな作品を見せて下さいね。わたしたち先生も,子どもたちに夢を語っていきたいと思います。
