学校日記

キム・ヨナさんから学ぶ

公開日
2013/03/19
更新日
2013/03/19

学校の窓

石中生の皆さんへ

カナダ・オンタリオ州のロンドンで開かれたフィギュアスケートの
世界選手権で、合計218.31点で圧勝したキム・ヨナさん(韓国)が
取材に応じ、試合を振り返りながら独自の考えを語りました。

キム・ヨナさんは、これまで数多くの大会に出場して感じることとして、
「練習した分だけ実践に表れる確率は高い。
毎日毎日氷りの上に立つのはとても辛いけど、
毎日毎日練習して最善を尽くすように努力している。
反対に実践では練習だと思うようにしている」
と話し、練習の大切さと本番で緊張しない方法について語っています。

「ある程度、(自分が才能を)持って生まれたのは事実のようだ」
と語るキム・ヨナさん。
しかしながら、
「自分の才能に気付かず努力をしない選手は多い。
そして誰もその選手に才能があると気付かないケースも多い」とし、
「(才能を)持って生まれても努力をしなければ何の意味もない」
と、才能は努力があってこそ開花するのだと話しています。

とても参考になるお話ですね。        校長  堤 泰喜

(写真はウィキペディアより)