学校日記

<校長室の窓> 自分で学ぼうとする心

南中生の皆さんへ 3年生の皆さんは、社会科の「歴史」ですでに習ったと思いますが、 今日は、わが国で「わび茶」を完成させた千利休の「お茶の精神」を わかりやすく伝える歌を紹介します。 その道に 入らんと思う心こそ 我身ながらの 師匠なりけり <解説> この歌は、「学ぶ者の心構え」を教えてくれています。 それは、茶道に限らず、 「学ぼうとする気持ち」をしっかりと持つことが大切であり、 自分で学ぼうとする心こそが、 「上達への一歩」であるということを示しています。 宿題だから嫌々やるという勉強では、学力は向上しません。 「これについてもっと深く知りたい」 「これができるようになりたい」 「これをもっと上達させたい」 というような前向きな姿勢が大切です。 これは、勉強だけでなく、部活動や習いごとにも、 共通して言えることですね! ※千利休の詳細は、ココをクリックしてください。  (写真出典 Yahoo!画像)

【校長室の窓(〜2020年度)】
公開日
2020-06-24
更新日
2020-06-24