3年生家庭科 私たちの成長と家族・地域
- 公開日
- 2015/05/27
- 更新日
- 2015/05/27
各学年
3年生の家庭科は、家族関係や保育に関することを中心に学んでいます。自分がどのようにこの世に誕生してきたのか、大人になって子どもとどのように関わっていくといいのか、よりよい人生を過ごすために、パートナーシップのあり方についても学びを深めていく予定です。
母親の胎内で胎児がどのように育つのかを学んだ後、妊婦体験をしました。産めるのは女性だけです。そこで、男子生徒に積極的に参加を促し、日常生活の困難さを味わってもらいました。
授業後には、「腰が痛い。足の付け根も痛い。こんなにたいへんだと思わなかった。男に生まれてよかった。」という素直な思いや、「電車やバスなどで妊婦さんを見かけたら、席を譲ったり、思い物をもったりして助けたい」「こんな大変な思いをして生んでくれた親に感謝したい。」といった感想も寄せられました。
反抗期まっただ中で、ご苦労されているご家庭も多いかと思います。ぜひ、子どもたちがどんな風に生まれてきたのか、小さい頃、どんな苦労があったのか、お話する機会を作って頂けると幸いです。
